一日消防署長
2025. 11. 25

山梨工場では地域に根差した社会活動を積極的に行っており、従前から岐南広域行政組合消防本部 中部消防署から委嘱を受け、1日消防署長を通じ、防火意識の広報活動に協力しておりました。
コロナ過においては中止となり、以降も再開しておりませんでしたが、6年ぶりに同活動の復活が決定し、従前から当社とは良好な関係であり、ちょうど注水禁止区域の確認も行いたいとのことで当社に委嘱の連絡を受け、この度も協力する運びとなりました。
今回、当社の「籏持プリシラ」さんが1日消防署長となり、地域の防火意識の広報活動の一翼を担いました。
交付式の様子と署長点検の様子
委嘱状交付式から始まった1日消防署長ですが、
プリシラさんの持ち前の明るく元気な性格も相まって、交付式・訓示も堂々とこなし、時折顔を上げて職員の方と目を合わせて語り掛けるように訓示を述べ、職員の皆様からも高い評価を頂きました。
車両装備点検の際には、積極的に職員の方に質問したり、日頃の努力に感嘆するなど、職員の皆様の心をつかんでいました。

交付式の様子

訓示の様子

署長点検の様子
街頭広報・リーフレット配布(セルバみのぶ店)
広報活動は、セルバみのぶ店(スーパー)の入口で行いました。
積極的に来店するお客様に声がけし、署の広報活動と防火意識の醸成に一役かっていました。

セルバみのぶ店での広報活動の様子
記念品贈呈・記念撮影
署員の方もプリシラさんの人柄に笑顔があふれ、積極的に話をしていました。
(本当の)署長も気さくに普段の消防署の活動を話されるなど、本活動を通じて、地域社会に貢献できた1日となったと思います。
プリシラさんは職員の皆様の日頃の活動にとても感謝しており、その思いが署員の皆様にも伝わった1日となりました。

記念品贈呈

記念撮影